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初心者の為のパチンコ・パチスロの考え方その2

パチンコもパチスロも”基本的には”大当たりしない限り出玉(玉・コイン)が減っていくゲームです。確率的にはどの人も平等に大当たりする(スロットは設定差がありますがここではおいておいて)と考えると、如何に出玉を減らさずに大当たりまで耐えるか。ここが他人と差をつける重要なポイントです。

では出玉を減らさない努力は出来るのか?答えはパチンコ・パチスロ共に努力は出来ます。パチンコであれば止め打ち、スロットであれば子役狙いという小技になります。今回はこの辺りの事を少し。

パチンコ(デジパチ)の止め打ちは大まかに言うと以下の3パターンでしょうか。

  • デジタルの保留が3個溜まったら打ち出しを止める保3止め
  • ステージに乗った玉同士が衝突し入賞口へ向かわなくなるのを防ぐステージ止め
  • 確変中に電チューが開くタイミングに合わせて玉を打ち出す確変中の止め打ち

これらを駆使する事でそれなりに差が出てくる筈です。3つ目の確変中の止め打ちに関して言えば、釘次第で大当たりじゃないのに出玉が増える事も多いでしょう。

パチスロの子役狙いはその名の通り、確実に子役を狙って揃えるというものです。昔は子役を取りこぼしても、その分どこかしらで還元される仕組みを持ったスロットも存在しましたが、現在は大当たり役以外は次ゲーム以降に持ち越す事はありませんので、スロットでは以下の2つが大事になります。

  • 成立した子役をそのゲームで確実に揃える
  • 大当たりになったら出来るだけ早く大当たり図柄を揃える

3.出玉を減らさない努力を怠るな

これだけだと少し寂しいので、基本スロット打ちのもぐらが最近お気に入りのエウレカセブンで子役狙いをきちんとした場合に、どれだけ差がつくのか計算してみます。

この台ではスイカとチェリーが成立した際に、取りこぼす可能性があります。そろえた場合は4枚と一回につき80円です。

朝から晩までスロットを打って8000ゲーム回した場合、確率上この二つの役は合計で大体166回揃います。166回×80円=13,280円。

全て取りこぼす人と取りこぼさない人の差は1万円を越えます。如何に重要か分かってもらえましたか?

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